カブ、全滅


カブが消えた。

今朝、カブが消えたのだ。


先に言っておくが、株ではない。

野菜の蕪(カブ)である。




直売所で見つけた葉っぱ付きのかぶ

直売所で採れたて泥付きのオーガニックのカブを買った!

しかも葉っぱ付き♪

葉っぱは、細かく切って、鰹節とごまで炒めてふりかけ風に。

冷蔵庫に飲みかけのトマトジュースがあったはず!
カブ本体はミネストローネに決定!!

意気揚々に帰った。

父のカレーでスープ計画は延期

葉っぱは早速ごま油で炒めて、明日のお弁当用に。

スープと思っていたが、父が作ったカレーがある。

✔ちなみに、過去に父はカレー事件を起こしている(笑)

カレー事件はこちら→



今日はやめておこう。


翌朝、かぶが消えた

翌朝、下準備でもしようとカブを探すが見当たらない。

確かここに…!?




ない。

やっぱりない。


嫌な予感しかしない…。

まさか…!!!

(ドキドキ)

(ゆっくりと蓋を開ける)




漬物石の下に漬かっているではないですかーーー!!!
しかも全部ですかっ。

「…。」




またまた父の仕業である。

彼は、私が葉っぱが食べたくて買ったと思っているのでしょうか(笑)




しかも私は漬物があまり好きではない。

「むしろあいつは好きじゃねーから、使ってやっぺよ」的な(笑)

✔補足(笑)

(父の生まれは福島県浜通り。

かつては「んだべした」を使いこなしていたが、今では茨城の「だっぺ」が染み付いてるのだ)

彼の中でカブといえば漬物一択。




有り得る発想。




やつならある(笑)




せめて変化しているのであれば、私の好きなものであって欲しい…。

そして、父はその漬物をカラオケ仲間に振る舞うのであった(泣)

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