先住民?中古一軒家で起きた戦いに終わりはあるのか!?

先住民?中古一軒家で起きた戦いに終わりはあるのか!?

初めての大捕物!仁義なき戦い①





こんにちは、kanadeです♪

今日も忙しく、たくましく生きてます!

今日は初めてアレに遭遇した時の話である。




我が家は、当時で築25年〜30年は経っているだろう中古の一軒家。

引っ越してきたときから、外見からレトロ漂う昭和感。

その時から父と、私と子どもたちは一緒に住むことになりました。

当時、家賃1万そこそこのオンボロ住宅から引っ越してきた父は、大満足。

他から見たらちょいボロの一軒家も、最新だったのかもしれません。

トイレもお風呂もタイル仕様。

天井には気になるシミ。

家を買うときに頼んだはずの害虫駆除。

害虫駆除、絶対やってなさそうーとは思ったが信じるしかない。

数ヶ月が経ち息子たちに、ばぁばから2段ベッドのプレゼント!

8畳の部屋に2段ベッド。

なかなかの圧迫感があるが、小学生の2人は大喜び。

一度は憧れますよね。

上段には長男。下段に次男。

上段からは、天井の一角が開き屋根裏が見える。

もう好奇心しかないよねー(笑)






ある夜、息子が大騒ぎしている。

いつもうるさいがこの日は特にうるさい。

隣りの部屋には私(母)の部屋。

なんやら興奮して部屋に来た。

「やばい、ネズミがいる!」

(ほんとうだ、ネズミである。おそらく元々住んでいたに違いない。)

(向こうからしたら、こっちが侵入者であろう)

2センチ位の小さなネズミ。つり上がった目は真っ黒。

想像以上に恐怖。
ネズミが動くたび、2階は大騒ぎ。




「お前らのがよっぽどこえーよ、静かにしろバカヤロウ」

1階からの怒鳴り声💢




(クソジジー)

心の声。

こんな調子なので父は戦力外。




そして初めてのことなので、駆除の仕方がわからない。

(ググればいいじゃんと思ったかもしれませんが

当時は、今みたいにスマホでググるという便利なものがない)

たたく?

無理無理無理…。

とりあえず窓を数センチ開け、逃がすという選択肢のみ。

天井をガムテープで補強し出てこられないようにし、なんとか朝を迎えた。





戦いの幕開け

仕事帰りに大量のネズミ捕りシートを購入。

1階と2階の天井裏の入口付近を囲むようにシートを設置。

夜になると、トトトトトと天井から小さな足音。

1匹ではないだろうと容易に推測できるほどだ。

エアコンや電気の配線もあるので心配。

そして地味にストレス。

1週間が経過したくらいに、天井裏をおそるおそる覗いてみる。




いる!!!

やはり入口付近に仕掛けたシートにかかっている。




作戦成功

そのシートを取るのもビクビクしながらそっと回収。

(このあとはご想像におまかせします(;´Д`))

こんなことを繰り返し数ヶ月。







後は、天井の音が聞こえなくなったかなーというところで、ひとまず終了。

生き残り編②へ続く。

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